レバレッジ効果、財務レバレッジについて解説


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■レバレッジとは

レバレッジとは日本語で「テコ」を意味します。借入金を利用することで、実際に拠出している資金より大きな資金を動かして取引を行う際にレバレッジを使います。

例えば、100万円で年間10%の利回りの不動産があると仮定します。この物件を手持ちの資金100万円で賄えば、利回りは10%のままです。しかし、半分の50万円を銀行から借りて、手持ちの資金を50万円しか投入しなかった場合、利回りは20%になります。後者は2倍のレバレッジ効果を利用して、投資額に対する利回りを挙げていることになります。

レバレッジという言葉は会計上でも使われます。バランスシートでは右側に資本と負債が書かれますが、ここで資本/(資本+負債)のことを自己資本比率といいますが、この自己資本比率の逆数を財務レバレッジといいます。

最近では、レバレッジを効かせた金融商品として外国為替証拠金取引eワラントが注目されています。

  

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