低位株、値がさ株について解説


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■低位株とは

低位株とは、株価が市場の水準よりも低い株のことをいいます。低位株には絶対的な基準はなく、市場の他の株式と比べ相対的に低い株価水準の株式が低位株と称されます。

一般的に低位株になりやすいのは発行株式数の多い銘柄です。また、業績が悪化している銘柄も低位株になりやすくなります。

低位株は少量の資金でも投資できるので、手軽に配当金や株主優待を得られるというメリットがあります。

低位株とは反対に、株価が市場の水準よりも高い株のことを値がさ株といいます。


  
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