ストックオプションとは、制度について解説


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■ストックオプションとは

ストックオプションとは、一定期間内に自社株を予め決められた価格で購入できる権利のことです。この予め決められた価格のことを権利行使価格といいます。

権利行使の時点で株価が権利行使価格を上回っていれば、権利行使により安価な自社株を購入し、市場で売却することによって利益を得ることができます。

自社の業績向上、株価上昇などの成果が上がったときに恩恵を受けるため、ストックオプションは社員が自社のために頑張って働こうという動機付けになると言われます。

ストックオプションはアメリカでは一般的に普及していた制度でしたが、日本でも1997年の商法改正により、すべての企業で取り入れることができるようになりました。

  
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