オフショア市場、オフショア開発について解説


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■オフショアとは

オフショアとは、「海外」という意味を持って使われる言葉ですが、金融の世界では、タックスヘイブン(租税回避地)という意味で使われます。オフショア市場には、プライベートバンクを始めとした、各国の一流の金融機関が集まっていて、富裕層の間では、オフショア投資が活発に行われています。

代表的なオフショア市場として、香港、スイス、モナコ、ルクセンブルグ、リヒテンシュタイン、英国のマン島などが挙げられます。


金融の世界でオフショアはタックスヘイブンのことでしたが、オフショア開発というと少し意味合いが変わります。オフショア開発とは、海外の企業にソフトウェア開発を委託することを表します。

オフショア開発では、開発委託先として、人件費が安価で高い技術力を持つインドや中国の企業が多くなっています。ここでのオフショアは「海外」という意味で使われています。

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