オフバランス取引、オフバランス化について解説


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■オフバランスとは

オフバランスとは、貸借対照表(バランスシート)には計上されない取引のことをいいます。オフバランスの典型的なものとして、リースによる資産が挙げられます。リースで設置したパソコン等の設備はバランスシートの資産欄には計上されません。(ただし、リース料は損益計算書の費用の項目には計上されます。)

また、金融派生商品(デリバティブ)もオフバランスで、株式や為替の先物取引は決済日が訪れるまではバランスシートには計上されませんでしたが、近年は金融会計基準の原則適用により時価評価しバランスシートに計上されるようになりました。

最近では、政府を主導として、金融期間の不良債権をこのオフバランス化(債権の売却による流動化や債権の放棄など)によって、バランスシートから落とすということが行われています。

  
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