内部統制について解説


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■内部統制とは

内部統制とは、不正行為や違法行為、企業に重大な影響をもたらすミスなどを防ぐために、各業務で所定の基準や手続きを定めて、それが適切に運営されているかどうか管理・監視・保証を行うことです。

内部統制には、主に、
・統制環境
・リスクの評価
・統制活動
・情報と伝達
・監視活動
という5つの要素から成り立ちます。

アメリカでは、ワールドコムやエンロンの粉飾決算を機に、内部統制システムの構築・運用を経営者の義務として定めるサーベンス・オクスリー法(SOX法)が成立しました。

日本でも、2006年6月に金融商品取引法(日本版SOX法)が成立して、2009年3月期の決算から、上場企業には内部統制報告書の提出と、公認会計士による報告書のチェックが義務付けられるようになりました。


  
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