内部留保とは何かを解説


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■内部留保とは

内部留保とは会社の得た利益のうち、株主への配分や役員への報酬などを除いた、会社内部に蓄えておく資金を表します。内部留保を次の利益を生むための投資に使っているかどうかは投資の重要な判断材料になります。

世界的に有名な投資家であるウォーレン・バフェットは、「企業は利益を株主に配分せずに内部留保し、それを高利回りの投資に回せば、結果的に株主に大きく貢献できる。」という持論を持っています。

ウォーレン・バフェットはその著書で、内部留保率を次のように定義しています。

内部留保率 = 1 − 配当性向 ×100 (%)

これは純利益が主に内部留保と、株主への配当の2つに使われるという前提に基づく計算式です。


  
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