ナレッジマネジメント、KMについて解説


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■ナレッジマネジメントとは

ナレッジマネジメントとは各個人が持っているナレッジ(情報、スキル、経験)を形式化して公開、共有化して問題解決に当たるというプロセスを表します。ナレッジマネジメントによってを企業全体に浸透させて知識創出能力を上げていくといったことが注目されています。


ナレッジマネジメントは、コード化戦略と個人化戦略の二つに分類できるとされています。

コード化戦略とは、日常生活で発生する情報を文字で表し(コード化し)、蓄積、構築することで知識の再生産を行うことです。営業活動や設計開発のノウハウの蓄積はこのコード化戦略で行われます。

個人化戦略とは、コード化できない知(暗黙知)の継承を行うことです。状況に応じた独特な間の取り方など、人と人との対話などによってしか継承できないノウハウの継承はこの個人化戦略で行われます。

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