決済用預金、決済用普通預金とは何かを解説


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■決済用預金とは

決済用預金とは、銀行などが破たんした場合に特例的に全額が保護される預金のことです。決済用預金は、2005年の4月から全面的にペイオフが解禁された以降も、全額が保護されます。

決済用預金の条件は、@利息がつかない、A公共料金支払などの決済に使用できる、Bいつでも引き出し可能、の3つの条件を満たした預金のことです。企業が手形や小切手の振り出しなどに使う既存の当座預金も決済用預金の対象になります。

ペイオフ解禁後も、金融庁は全国の金融機関に決済用預金の導入を促していますが、そのことがペイオフ制度の形骸化に繋がるという指摘も出ています。

  
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