寡占について解説


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■寡占とは

寡占とは、独占の形態の一種で、少数の企業が市場のほとんどを支配している状態のことです。

寡占状態では、少数の企業が市場価格の決定に大きな影響を及ぼします。したがって、価格の引き上げや引き下げによって新規企業の参入を妨げるケースがあります。

寡占企業間では価格水準が安定するケースが多いので、技術やサービス、広告、営業力によって競争が行われるケースが多くなっています。

  

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