カニバリゼーションについて解説


投資学経営学用語集
N's spirit 投資学研究室 > 株式用語・経営用語 > カ行 > カニバリゼーション

■カニバリゼーションとは

カニバリゼーションとは、市場での共食いのことをいいます。例えば、同じ会社が既存商品と似た機能の商品を同じような価格帯で出せば、カニバリゼーションが起こります。また、自社が商品に違いがあると認識していても、その違いを顧客が認知できなければ、やはりカニバリゼーションの原因になります。

そのため、自社の商品の間でカニバリゼーションが起こっている場合は、商品の品揃えを整理するか、商品のポジショニングを明確にして、顧客に商品の違いを認知してもらう必要があります。

ただ、カニバリゼーションが不可避という場合もあります。そういう場合は、商品企画段階で自社の既存商品をその程度食ってしまうのかを見極めておく必要があります。


  
 用語集
株式・経営用語 ア行
株式・経営用語 カ行
株式・経営用語 サ行
株式・経営用語 タ行
株式・経営用語 ナ行
株式・経営用語 ハ行
株式・経営用語 マ行
株式・経営用語 ヤ・ラ・ワ行
株式・経営用語 英数字


N's spirit 投資学研究室 > 株式用語・経営用語 > カ行 > カニバリゼーション
投資学経営学用語集

Copyright (c) N's spirit. 2004-2005 All rights reserved. 株式投資日記 外国為替証拠金取引 株式用語