価格弾力性と需要の関係を解説


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■価格弾力性とは

価格弾力性とは、価格変化に対する需要変化の度合いを示す指標です。価格弾力性が小さい場合は、価格を変更してもほとんど需要は変化しませんが、価格弾力性が大きい場合は、価格を変更すると需要が大きく変化します。

一般的に、生活必需品は価格弾力性が小さく、そうでないものは価格弾力性が大きくなります。

需要の価格弾力性については次のような式があります。

 需要の価格弾力性 = 需要量の増加率 / 価格の低下率

この式は、価格の低下(または増加)1%につき、需要量が何%増加するか(または減少するか)を表しています。


アメリカの大投資家ウォーレン・バフェットは、企業への投資尺度のひとつとして、製品やサービスの価格弾力性を挙げています。バフェットが言うには、製品やサービスの価格弾力性が低いほど、魅力的な投資対象だそうです。

  
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