株式の上場廃止とその基準について解説


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■上場廃止とは

上場廃止とは、上場している株が証券取引所の定めた上場廃止基準に該当し、取引所で株式が売買できなくなることをいいます。東京証券取引所では、上場している株式が上場廃止基準に該当する恐れが生じた場合、投資家に周知するための監理ポストに割り当てます。その後、上場廃止が決まったら整理ポストに移し、原則として1カ月間売買を認めた後、上場廃止となります。

主な上場廃止の基準は以下のとおりです。
・上場株式数が4000単位未満になる。
・時価総額が10億円未満になる。
・大株主の比率が80%を超える。
・企業が破産する、あるいは再生、更正の手続きに入る。


  
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