株式の時間外取引、立会外取引とは何かを解説


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■時間外取引とは

時間外取引とは、証券取引所を通じて行われる時間外の取引のことです。通常取引をする立会時間と異なる時間帯に売買するため立会外取引とも呼ばれます。

証券取引所の立会時間は、9:00〜11:00までの前場と、12:30〜15:00までの後場の合わせて4時間半ですが、時間外取引は、9:00前、11:00〜12:30のお昼休み、15:00以降に取引所を通して行われます。

時間外取引は機関投資家の大口取引が株価に大きな影響を与えないようにするためのシステムで、東京証券取引所では1998年に導入しています。立会内の取引で決定した直近の終値などを基準に一定範囲内の価格で取引できます。


 
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