委託証拠金(委託保証金)について解説


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■委託証拠金とは

委託証拠金とは、信用取引をする上での担保のことです。委託証拠金は東証の規定では30%以上になっています。また、約定金額が30万円に満たない場合は30万円と定められています。実際の委託証拠金は、証券会社の規定によって異なりますが、通常は30〜40%くらいになっています

委託証拠金は、有価証券で代用することもできます。この場合、有価証券には一定の掛け目によって評価されます。例えば、時価10000円の有価証券を保有していて、掛け目が80%の場合、その有価証券の委託証拠金としての価値は8000円になります。

評価損が膨らみ、委託証拠金に不足が生じた場合、証券会社からは証拠金の追加(追証)が求められます。

  
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