ヘッジファンドとは何かを解説


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■ヘッジファンドとは

ヘッジファンドとは、様々な金融商品の売買を組み合わせて、相場の上下動に関わらず利益を狙うファンドのことです。ヘッジには元々、予防とか防ぐという意味があり、金融商品でもリスクをヘッジするなどの使われ方をします。金融商品では現物取引のみでは価格が下落したときのリスクが大きいため、先物取引や信用取引オプション取引などのデリバティブと組み合わせてリスクをヘッジします。

ヘッジファンドでは、こうしたリスクヘッジの手段であるデリバティブを巧みに組み合わせて、相場の上下動に関わらず利益を追求していく機関投資家です。(例えば信用取引の売りとオプション取引の買いを組合わせるなど、反対売買を組合わせながら利益を上げてきます。)ヘッジファンドは、一般的に少ない元手でレバレッジを効かせて、高い利回りを目指します。

ヘッジファンドは、相場が大きく動くたびに注目を集める存在になっています。そのため、ヘッジファンドの情報開示や当局への報告書の提出を義務付けるなどの規制の動きが出ています。

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