配当金とは何かを解説


投資学経営学用語集
N's spirit 投資学研究室 > 株式用語・経営用語 > ハ行 > 配当金

■配当金とは

配当金とは、決算期ごとに企業の利益の一部から、株主に現金で支払われるものをいいます。

配当金は、高ければ株主の利益に一致するかというと、そうではなく、企業の経営状態によっては配当せずに内部留保したほうが、結果として株主の利益になる場合もあります。

配当には、決算期に配当する期末配当、決算期の真ん中に配当する中間配当、企業の上場記念や創立記念にときに付与する記念配当、業績が好調なときにプラスされる特別配当などがあります。

配当金は、決算期末の株主に対して支払われるので、期末が過ぎると配当金の分だけ株価が下降することがあります。これを配当落ちといいます。


参考 : 配当性向  配当可能限度額  配当政策

  
 用語集 
株式・経営用語 ア行
株式・経営用語 カ行
株式・経営用語 サ行
株式・経営用語 タ行
株式・経営用語 ナ行
株式・経営用語 ハ行
株式・経営用語 マ行
株式・経営用語 ヤ・ラ・ワ行
株式・経営用語 英数字



N's spirit 投資学研究室 > 株式用語・経営用語 > ハ行 > 配当金
投資学経営学用語集

Copyright (c) N's spirit. 2004-2005 All rights reserved. 株式投資日記 外国為替証拠金取引 株式用語