ギッフェン財について解説


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■ギッフェン財とは

ギッフェン財とは、価格の上昇に対して、需要量が増加する財、あるいは価格の下落に対して、需要量が減少する財のことをいいます。ギッフェン財は、イギリスの経済学者ギッフェンが穀物の不作時にジャガイモの価格が高騰したにも関わらず、他に代替する穀物がなかったため需要量が増加したのを発見したことから名づけられたそうです。

ギッフェン財のように所得や価格の変化が需要量に与える影響によって分類された次のような財があります。


正常財(上級財)・・・所得の増加に対して、需要量が増加する財
劣等財(下級財)・・・所得の増加に対して、需要量が減少する財
中立財     ・・・所得が増加しても、需要量が変化しない財


  
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