ブラック・マンデーについて解説


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■ブラック・マンデーとは

ブラックマンデーとは、1987年10月19日、ニューヨーク株が20%強の大暴落をしたときのことを指します。

拡大するアメリカの貿易赤字や財政赤字、ドル不安やインフレ懸念から引き起こされたとされています。さらに、盛んに行われていたコンピュータープログラムによる取引で、自動的にロスカットするシステムが多用されていたため、下げ方が一段と大きくなったとされています。


ブラックマンデーの翌日は、世界の取引所でも売り注文が殺到し、ロンドンやフランクフルトでも株価が暴落しました。

東証でも株価は大暴落し、日経平均は14.9%も下げました。しかし、日本はこのブラックマンデーからすぐに立ち直って、バブルへと向かっていくことになります。

  
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