AIDMA、アイドマについて解説


投資学経営学用語集
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■AIDMAモデルとは

AIDMAモデルとは、消費者が商品の認知から購買に至るまでのプロセスを示したモデルのことです。それぞれのプロセルの頭文字をとってAIDMA(アイドマ)と表現します。

一般的に消費者に対するコミュニケーション手段として、広告、販売促進、人的販売、口コミなどがありますが、最初のプロセス(AID)では、広告や口コミが大きなウェイトを占め、最終プロセス(MA)に向かうにつれ、人的販売が大きなウェイトを占めるようになります。

AIDMAの各プロセスでの顧客の状態と、マーケティング目標は次のとおりです。

プロセス 顧客の状態 目標
注目
(Attention)
知らない。 注意を促す。
興味
(Interest)
知っているが、
興味なし。
興味を持たせる。
欲求
(Desire)
興味はあるが、
欲しいとまでは、
思っていない。
欲求を喚起する。
動機
(Motive)
欲しいと思うが、
動機がない。
動機付けを行う。
行動
(Action)
動機はあるが、買う機会がない。 行動を起こさせる。


  
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