メーソン・ホーキンズについて解説


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 ■メーソン・ホーキンズとは

グレアムの戦略を応用するバリュー投資家。


※略歴
メーソン・ホーキンズは、高校時代にベンジャミン・グレアムの著書、賢明なる投資家に啓発され、グレアムの投資手法を応用する投資家のひとりです。ホーキンズ自身の会社で4本のファンドを運用しています。


※ホーキンズの投資スタイル
ホーキンズは株を買うことは、経営陣と組んでパートナーとなることと同じだと考えています。そのため、CEOと顔を合わせていない企業の株は買わないことにしています。

ホーキンズの各ファンドのポートフォリオの銘柄数は20〜30くらいで、自分で見積もった企業価値よりも株価が40%下回っていれば買いを入れます。そして株価が目標水準に達したら売却していきます。この間の平均保有期間は5年です。


※投資対象(定性評価)
・競争優位性のある企業
・強力なブランド名をもつ企業
・業界での支配力を有する企業


※投資対象(定量評価)
フリーキャッシュフローが多く、賢く投資に回している企業


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