オプション取引とは何かを解説


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 ■オプション取引とは

オプション取引とは、証券売買のオプションすなわち権利を取引するものです。

通常、証券の現物取引では、100万円の証券を購入する場合には、100万円を支払ってその対価として、証券を入手します。

オプション取引の場合、現物の取引とは違い100万円で購入する権利を購入します。その場合のオプションの価格は現物の価格によって異なりますが、現物資産の価格よりは随分安くなります。


オプション取引では、この100万円で購入する権利を取得する場合の100万円を権利行使価格、そのときの現物価格を原資産価格といいます。さらにオプション取引には、権利行使の満期が必ず設定されていて、この満期のことを限月(げんげつ)といいます。通常は月の数字を付けて3月限(がつぎり)とか7月限といった呼び方をします。


オプション取引は、同じように権利の売買をするeワラントと似ています。しかし、オプション取引では、eワラントとは異なり、売買の組み合わせによって実に多彩な戦略を組み立てることができます。

  


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