オプション取引の売買戦略 カレンダー・スプレッド


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 ■オプション取引 売買戦略 カレンダー・スプレッド

カレンダー・スプレッドとは、期近の限月のコール(またはプット)を売り、期先の限月のコール(またはプット)を買って、時間的価値の減少を差を利用して利益を上げる戦略です。


※「カレンダー・スプレッド」の概要
■売買手法
期近の限月のコール(またはプット)を売り、期先の限月のコール(またはプット)買う
■狙い目
期近のオプションのボラティリティが高いとき
■最大利益
売り建てのオプションが無くなった場合は、無限大
■最大損失
理論上無限大だが、ほとんどの場合買い建てのオプションでカバーできる
■メリット
タイム・ディケイの恩恵にあずかれる
■デメリット
長期的なトレンドが形成されていないと利益になりにくい


カレンダー・スプレッドは売り建てが消えると、オプションの買いのみの戦略と同じになります。したがって、相場が思惑の方向に動いた場合は、フリートレードへの転換という2次戦略をとることもできます。

参考 : フリートレード

  


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