差異分析でよく使われるウォーターフォールチャートの作り方を紹介します。(ウォーターフォールチャートの使い方例はファクター分析を参照ください。)
数値入力で重要なのは、各要素の下端値と、上端値−下端値です。エクセルのシートには次のように入れます。

次にグラフ作成の範囲を指定して、積み上げ縦棒を選びます。

すると、次のようなグラフが出来上がります。

次に、グラフでの中の青色の部分を消します。消すには、要素を選択して、色を「塗りつぶしなし」に設定します。

次に、要素同士をくっつけるために、要素の間隔がゼロになるように設定します。

最後に項目ごとに色を変えれば完成です。

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