ウォーターフォールチャート、滝グラフの作り方


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 ■ウォーターフォールチャートの作り方

差異分析でよく使われるウォーターフォールチャートの作り方を紹介します。(ウォーターフォールチャートの使い方例はファクター分析を参照ください。)


 ●数値を入力する 

数値入力で重要なのは、各要素の下端値と、上端値−下端値です。エクセルのシートには次のように入れます。





 ●グラフの原型を作成する 

次にグラフ作成の範囲を指定して、積み上げ縦棒を選びます。



すると、次のようなグラフが出来上がります。





 ●グラフを修正する 

次に、グラフでの中の青色の部分を消します。消すには、要素を選択して、色を「塗りつぶしなし」に設定します。




次に、要素同士をくっつけるために、要素の間隔がゼロになるように設定します。




最後に項目ごとに色を変えれば完成です。





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