ここでは、MECEで分解されたフレームワークをいくつか列挙します。
顧客に物が届くまでの流れを表したフレームワークです。仕入れや物流、アフターサービスなどを入れるとビジネス・システムと呼ばれるフレームワークになります。
5媒体とは、一般的にテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットのことです。
AIDMAとは、消費者の行動プロセスのフレームワークです。AIDMAは、認知→理解→欲求→記憶→消費のサイクルの頭文字を表します。
(AIDMAの詳細はこちら)
QCDとは、飲食サービスの価値要素のことです。QCDは、品質、コスト、時間の頭文字になります。「うまい、安い、早い」はQCDのフレームワークに沿った訴求といえます。
費用には次のような分け方があります。
■変動費と固定費
■間接費と直接費
■売上原価、販管費、営業外損失、特別損失(損益計算書に基づいた分け方)
英語の授業にも出てくる5W1H(ビジネスではこれにHow much と How manyを加えた5W3Hとしてよく使われます)です。何かを催したり、役目を決めたりする際に使えます。
効率と効果は常に対になるフレームワークです。効率が良くても、効果があがらなければ意味がありませんし、逆に効果が絶大でも効率が悪いと採用できないということになります。
質と量は常に対になるフレームワークです。スポーツの練習の場合、量に質が伴わなければ成果があげられませんし、質がどれだけ高くても量が伴わなければ体に覚えこますことはできません。
■攻撃−守備
■新規−既存
■春−夏−秋−冬
■インテリア−エクステリア
■ビフォア−アフター
■短期−中期−長期
■定着範囲(広さ)−定着の深さ−定着期間
■権利−義務
など
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