ドットチャートの特徴


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 ■ドットチャート

ドットチャートとは、散布図のことで、2つの事象の間にどのような関係性があるのかを示す場合によく使われるグラフです。




 ●ドットチャートの活用場面 

ドットチャートは、次のような場合に活用します。

■2つの事象の相関関係を示す場合


 ●ドットチャートを見やすくするテクニック 

ドットチャートでは、次のような点に注意すると、見やすいバーチャートを作成することができます。

■インプットの要素を横軸、アウトプットの要素を縦軸にする
これはドットチャートを用いる際のルールになっています。例えば、従業員数による売上への影響度合いを示す場合は、従業員数を横軸、売上を縦軸にとります。

■対数グラフを有効に使う
一定のボリュームではなく、割合で変化することを示す場合は、対数軸を使うとより明確に現象を表すことができます。例えば、下図のような価格と売上数量の関係を表すグラフの場合、縦軸を対数軸にすることで、価格がいくら上がると売上数量が「何%」減るという関係を表すことができます。




■近似曲線を有効に使う
相関を表せるドットチャートでは、近似曲線を有効に使うことで、相関関係をより明確に表すことができるようになります。上図の例で近似曲線を使うと下図のようになります。(近似曲線の詳細は回帰分析をご参照ください)




  


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