コラムチャートの特徴


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 ■コラムチャート

バーチャートとは、縦棒グラフのことです。ある項目が時系列でどのように変化しているのかを表現する際に用いられます。

            コラムチャートの例
         A店の月次売上推移【百万円】



 ●コラムチャートの活用場面 

コラムチャートは、次のような場合に活用します。

■時系列でデータを比較する場合
■その中でも特に、レベルやインパクトの大きさに焦点を絞りたい場合


 ●コラムチャートを見やすくするテクニック 

コラムチャートでは、次のような点に注意すると、見やすいバーチャートを作成することができます。

■コラムの太さより隙間を狭くする
■強調したい項目を目立たせる。




 ●コラムチャートのバリエーション 

コラムチャートには、主に次のようなバリエーションがあります。

1.グループ・コラムチャート
同時期における2つの項目を比較することで、長期間の関連性を表現する場合に用います。

2.細分コラムチャート
全体の構成比と合わせて時系列表示する場合に用います。



3.面積図
面積図もコラムチャートの一種です。面積図は縦軸と横軸のそれぞれの数値と、それらの掛け算によってできる面積の3つ数字を視覚的に表すのに有効です。下の例は、それぞれセグメント別市場シェアと、事業別営業利益を表す面積図です。






これらの他に、ウォーターフォールチャートや度数分布を表すヒストグラムもコラムチャートのバリエーションのひとつです。




  


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