LASIK レーシック手術当日の体験談


LASIK レーシック体験記 > 手術当日

LASIK 手術当日

いよいよレーシックの手術当日を迎えました。手術後は車を運転できないので、親に送ってもらって病院に行きました。病院に着くと、看護婦が慌しく準備をしている様子が伝わってきます。

私は最初に受付の椅子に座って、手術の手順や様子、手術中の感覚などについて説明したビデオを5分ほど見ました。その日は私の他に5人ほど手術を受けに来ていたのですが、私は一番最初に手術を受けるということで、早速手術着を着て手術室に案内されました。


以下手術中のやりとりです。
------------------------------------------------------

看護婦「はい、じゃあ○○さん(私の苗字)ここに座ってください。」
私は手術台(美容院の椅子みたいな感じの椅子)に座ります。

看護婦「じゃあ椅子倒しまーす。」
椅子が倒されて仰向けになります。

看護婦「手術は右眼からやります。麻酔点眼しますね。」
麻酔の目薬を右眼に点眼されます。

看護婦「左眼には眼が乾かない目薬しまーす。」
左眼には眼が乾かないような目薬を点眼され眼帯をされまs。

看護婦「リラックスできるように人形を持ってて下さいね。」
人形をお腹の上に乗せられたので、それを両手で支えます。

看護婦「椅子回しまーす。」
椅子が45度程度横に回転して、顔がレーザー装置の真下に来ます。

医師「レーザーの位置合わせまーす。」
点滅した赤い光が目の真上にやってきます。

医師「眼のまわり消毒しまーす。」
注射の消毒のように綿で眼の周りを拭きます。

医師「まぶた開きますね。」
開瞼器をかまされて、目がギョロっと開きます。

医師「次に眼球を固定します。」
器具を眼球にかまされて、眼球が固定されます。このとき視界がスゥーッと暗くなり、一瞬何も見えなくなります。その後再び視界が回復します。

医師「次にフラップを作りまーす。」
メスのようなもので、フラップが形成されます。このとき若干痛みを感じます。

医師「フラップをめくりまーす」
このとき視界が・・・・?? 
すべてがぼやけてよく見えません。

医師「ではレーザーを当てまーす。部屋の電気が消えまーす。」
部屋が真っ暗になって、赤い点滅だけが見えます。
そして・・・。

「バリッ、バリバリ」とレーザーが・・・。

看護婦「残り30秒・・・・。20秒・・・・。10秒・・・。5秒、3、2、1」
レーザー照射終了し、部屋が明るくなります。レーザー照射後は何となく焦げ臭いにおいが漂います。

医師「じゃあフラップを元に戻しまーす。」
視界が元の感覚に戻ります。

医師「眼の表面を掃除しまーす。」
小さい綿で眼の表面を掃除します。

医師「これで右眼は終わりです。」
開瞼器を外され、右眼は眼帯をされ、左眼の手術に移ります。左眼も右眼と同じ手順で手術が進んでいき無事終了です。

------------------------------------------------------

手術中は緊張で前身の震えが止まりませんでした。これほどまでに緊張したことは未だかつてなかったかもしれません。

手術が終わり椅子が元に戻されたとき、手術室のCAUTIONの文字が見えました。このとき「裸眼なのに文字が見える」ことが少し嬉しかったです。

待合室に戻った後、1時間ほど休憩しました。休憩中は眼がヒリヒリして涙が止まりません。眼に異物感もあり何となく気持ち悪かったです。ただ、術前に比べ明らかに遠くが見えるようになっているのがわかりました。

手術後の視力検査では視力は両眼とも0.5程度でした。医師の診断結果でも順調な回復だそうです。手術日は食事以外、入浴や飲酒、喫煙等ほとんどことができません。家に帰ってからはほとんど何もせずボーッと過ごしました。

その日は寝るまで異物感は消えず、眼もヒリヒリしたままでした。








LASIKの費用・メリット・リスク     近視歴・LAISKを決意した訳
手術前の検査    手術当日    手術後の経過     手術前に読んだ本


LASIK レーシック体験談

Copyright (c) N's spirit. 2004-2005 All rights reserved.  理論株価算出 外国為替証拠金取引