LASIK レーシック体験記 > 術前検査

LASIK 手術前の検査

※1回目 (2005/01/23)
初めてLASIKの検査を受けに行きました。

最初はコンタクトレンズや眼鏡を作るときに行う検査と同じものを受けました。(緑の光を見ていると空気の出てくるやつや、遠くの気球に焦点を合わせるやつです。)

次に、眼の細胞の写真を取りました。私はまつげが長いようで、看護婦さんに瞼を開いてもらわないと写真が取れませんでした。

そして、Cのマークを見る視力検査を行います。この視力検査は結構時間がかかり(20分くらい)、片目づつ、限界の矯正視力、乱視の矯正を行います。

ここまでで、大体40分ほどかかりました。

少し休憩を挟んで(視力検査は酔いそうなくらい疲れます)、視界の広さを検査しました。真ん中の点をぼんやり見ていると「ピッ」という音ともに周りのどこかで光の点で見えます。光の点が見えたらボタンを押します。たまに音が聞こえても、見えないものがあります。私は結構見えてないかと思いましたが、ドクターの説明によると正常だったようです。

その後はドクターによる眼の診察を受け、麻酔薬を眼に滴下され、角膜の厚さ測定を行いました。先が丸くなった鉛筆状のもので、じかに私の眼を触り、角膜厚さを測定しました。麻酔が効いているので、痛くないのですが、変な感じです。

一連の検査を終えて、コンピューターでLASIKを受けることができるかどうかチェックしてもらいます。視力は限界まで上げて、角膜は誤差で多めに削ったことを想定しても、私には十分な(250ミクロン以上)角膜が残ることがわかり、めでたく手術可能となりました。

検査全体を通して、約1時間40分くらいかかりました。

私はこの検査前までコンタクトレンズを装用していたため、この検査でのデータはまだ変わることがあるとのことでした。とりあえずコンタクトを3週間程度外して、眼鏡で生活した後、再び検査を行うということでした。

何はともあれ、LASIKが受けられそうで、私は大満足でした。


※2回目 (2005年2月13日)
前回の検査から3週間が経ち、再び検査を受けました。

前回同様、視力の検査を行い、限界視力の調査と乱視の軸のズレを確認します。

この後、目薬を点眼します。この目薬、瞳孔が開く特殊な目薬のようで、5分おきに3回点眼しましたが、だんだん近くのものに焦点が合わなくなっていきます。最後の点眼から50分後に検査ということで、一旦外に出たのですが、瞳孔が開いているため、太陽の光が眩しすぎてまともに目が開けられません。

外で暇つぶしをして、50分後に病院に戻って、検査です。検査は眼球の写真をとって解析するようです。この日の検査は、これで終わり帰るのですが、眼鏡をしていると近くがぼやけて全く見えません。病院の人が言うには、老眼のような状態だそうです。だから携帯電話でも遠くに離すと良く見えます。また、眼鏡を外しても近くが良く見えます。(歳を取るとこうなるのかなあ?)

結局、その日と次の日は近くがぼやけてよく見えませんでした。人によっては一週間くらい瞳孔が開きっぱなしになるみたいです。


※3回目 (2005/2/20)
前回の検査から1週間後に再び、眼の状態をチェックしました。

限界視力の測定と乱視の軸のズレを計測します。
さらに眼球の状態を写真に撮って、いよいよ手術の具体的な話しかな?と思いきや、私の左目の乱視のズレの計測値が測るたびに違うということで、再検査を行うことに。

再検査の結果、左目の乱視が弱いのと、調整力が高いせいで、計測値に幅が出てしまうことがわかりました。手術を受けるに当たってはどこがベストなのかはっきりさせる必要があるので、眼の疲れを取って、再度1週間後に検査をすることになってしまいました。

手術の予定が2週間後に迫っているので、1週間後の検査で手術に向けての詰めとなりそうです。


※4回目 (2005/2/27)
本来であれば4回目の検査は無かったのですが、左眼の乱視の具合が毎回違うということで再度検査を受けました。この日の検査で左眼も手術の狙いが定まったので、いよいよ手術を迎えることになります。




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