LASIK レーシックを決意した訳を説明


LASIK レーシック体験記 > 近視歴、決意の訳

私の近視歴
××年前
小学校5年のときに眼を悪くして、眼鏡をかける。以降、視力矯正歴は15年以上。

△×年前
大学4年のときにコンタクトにする。初めてのコンタクトに感激する。以降コンタクト歴5年以上。コンタクトをつけっ放しでうたた寝なんかはしょっちゅう。(かなり眼に負担が)

○○年前
知人からLASIKのことを聞く。LASIKは以前から知っていたが、40万円程度でできることを初めて聞いて、受けてみようと思う。

手術までの1ヶ月ほど眼鏡で生活。

現在
LASIKを受けて裸眼生活を満喫しています。


●LASIKを決意した理由
レーシックを受ける決心をした理由は2つあります。

1つ目の理由は裸眼視力が弱いことがとても危険と感じているからです。日本は地震列島として有名で、日本にいる限り地震はいつ起こってもおかしくないです。私の場合、夜中に地震が起きて、急いで外へ逃げたとしても、裸眼では(特に夜中だと)全く生活できません。足元がどうなっているか?どちらへ逃げればよいか?など不安は絶えません。

これは考えすぎかもしれませんが、裸眼視力が良ければ、万が一のことが起きても、自分の身を守ることができると思います。(生き延びる確率が上がる)

2つ目の理由は、費用の安さです。費用のページでも述べたように7年分の費用で裸眼で生活できる快適さを手に入れられるからです。

もちろん、今後の技術進歩や需要の増加によって、値が下がるかもしれません。また、コンタクトレンズも装着感が増す進歩をしているので、その競争でLASIKも今より安く、リスクの少ない方法が開発されるかもしれません。

ただ、パソコンを買うときに、日に日に進歩している中で、どこかで折り合いを付けて購入しなければなりません。レーシックも将来もっとよくなるかもしれませんが、受けようと思ったそのときが、受け時だと思い、手術に踏み切りました。

裸眼視力が無いのは手足が不自由なのと同じくらい不便なことだと思います。その不便さが少しの費用で改善されるならこんな良いことはないと思います。




LASIKの費用・メリット・リスク     近視歴・LAISKを決意した訳
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LASIK レーシック体験談

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