旧ソ連の中では、ロシアに次ぐ経済規模を誇るウクライナ。日本には馴染みのないウクライナの経済について紹介します。
ウクライナは、東にロシア、西にハンガリー、南にルーマニアと黒海、北にポーランド、ベラルーシに挟まれた国です。首都はキエフで、人口は約4800万人です。国土の95%が平地です。
気温は、夏で25℃弱、冬だと0℃くらいで、年間通して比較的過ごしやすい気候の国です。
ウクライナには、旧ソ連からの独立後の民主化政策にうまく乗った富裕層が非常に多いことで知られています。
特に首都のキエフでは年収1000万円クラスの富裕層も多く(ウクライナの平均年収は8万円程度)、中心部のショッピングモールには高級品がずらりと並んでいます。郊外では数億円クラスの高級住宅の建設ラッシュになっています。
キエフを中心とした、まとまった規模の経済力を有しているウクライナには、自動車産業も注目しています。すでにキエフでは、ベンツやトヨタの高級車も多く見られ、日産も2007年末からキエフに販売店を構えて市場に参入することが発表されています。
参考ページ
外務省データ ウクライナ
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ウクライナの経済事情
上海万博を探る
スカイプとは
アスベストとは
2007年問題
LOHAS
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