株式投資の信用取引についてを紹介


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 ■株式投資 信用取引


 ●信用取引とは 

信用取引とは、証券会社から株式や資金を借りて取引することです。資金を借りて株式を買えば信用買い、株式を借りて株式を売れば信用売り(空売り)になります。

信用取引は、市場の商いの約2割を占めていて、相場に与える影響は決して小さくありません。そのため、信用取引をしない投資家でも、株式投資をするのであれば、信用取引の売買残高には注意を払っておく必要があります。


 ●信用取引の特徴 

前述のように、信用取引では現物取引と違い、売りから入れることが大きな特徴になります。また、信用買いでも現物取引のように株式の代金全てを必要とせず、取引価格の一定割合の証拠金を委託すれば、株式を買うことができます。ただし、信用買いでは、配当金や株主優待の特典を得ることはできません。

委託証拠金は、証券会社によって異なりますが、一般的に取引額の30〜40%程度になっています。

  


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