ここでは株式投資(現物取引)と預金を比較してメリットとリスクを説明します。
※価格下落リスク
価格上昇があるということは、当然価格下落の可能性もあります。売らなければ損失は確定しませんが、値下がりしたまま売れずに投資資金を凍結させてしまう可能性もあります。(塩漬けと言います)
※企業倒産・上場廃止のリスク
企業が倒産した場合、持っている株は全て紙切れになります。不祥事により上場廃止になった場合は、市場で株を取引することができなくなります。こういう会社には投資をしないことが重要ですが、某S鉄道のようなこともあるので、絶対に避けられる訳ではありません。ただ現物取引なら投資額以上に損はしないので、ある程度割り切る事はできるかもしれません。
株式投資に限らず投資には(預金にだって)リスクはあります。問題はリスクの種類は何かわからずに投資をすることなのです。投資をする前にリスクの種類を明確にして、損失を最小限に抑えることが必要です。リスクの抑え方として次のような方法があります。
※投資対象の分散
株式投資だけでなく、預金や他の金融商品や投資対象に分散することでリスクを軽減できます。また、同じ株式投資でも価格変動要因の異なる銘柄に分けて投資をしておけば、リスクを軽減できます。現在の私の場合、日本株、中国株、REIT、為替を投資対象としています。将来的にはオプション取引でのリスク軽減を考えています。
※投資の際にルールを決める
投資をするときに「○%下がったら売り」、「○○円利益が出たら売り」といったルールを決めておき、そのルールに忠実に従うことで、リスクの軽減をすることができます。
|
株式投資のメリット
株式投資のリスク
株式市場の種類(日本)
株式市場の種類(中国)
利益の種類、取引方法
証券会社選び
株価の変動材料
株式相場の代表的指標
長期投資と短期投資
集中投資と分散投資
トレーダーズショップ
投資家のための専門店 
|