「N's spirit投資学研究室」管理人、ふるての投資方針です。(2006年2月5日改訂)
基本方針は次の3つです。
@市場に留まり続ける(資金を枯渇させないリスク管理)。
Aポジションを取っていることが間違いだと思ったら、損益に関係なく即座に手仕舞う。
Bポジションは、総資産の3倍までとする。(レバレッジ3倍)
以下、個別の方針です。
株式投資は、長期投資を基本とします。企業分析、財務分析をした上で、理論株価を計算し、その価格より安い価格で株式を取得します。
売り時は理論価格を大幅に超えたときです。ただし、全てを売却するか、半数だけを売却するなどしてポジションサイズを調整するかは状況に応じて判断していきます。
為替FXは、利益を得るための投資というより、どちらかというと資産の外貨建てによるリスク分散の意味合いで投資をします。基本は高金利通貨の買い持ちです。ただし、ファンダメンタルが明らかに日本円高傾向になった場合は、この限りではありません。
為替FXは株式と違い値幅制限がなく、24時間取引が行われる上、レバレッジが効いているので、ポジションを建てたときに必ずストップオーダーを入れてリスク管理をします。
オプションは、買いと売りを組み合わせたスプレッド取引を基本とします。リターンは限定的になりますが、リスクを低く抑えることを重視します。また、スプレッド取引でもリスクが大きくなる場合があるので、損切りラインを明確にしておきます。
eワラントは、買いのみしかできず、権利行使価格と限月の選択肢が狭いので、滅多に取引はしない予定です。ただし、信用取引の空売りの変わりにプットの買いを使ったり、現物資産のヘッジに使うことは検討します。
上記の他に信用取引を検討しています。特に信用取引でのつなぎ売りはリスクヘッジの観点からも取り入れたいと考えています。また、今後のことも考えて先物取引や商品相場についての知識は蓄えていく予定です。
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