タックマンモデルについて解説


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 ■タックマンモデル

タックマンモデルとは、チームが形成されたから機能するまでのステップを表したモデルのことです。タックマンモデルでは、形成さえたチームは、いきなり機能するのではなく、次の4つのステップを経て初めて機能すると解説しています。

タックマンモデル

1.フォーミング(Forming)
チームが互いのことをよく知らない状態。

2.ストーミング(Storming)
チームメンバーの役割や責任の所在について意見が出され、対立が発生する状態。

3.ノーミング(Norming)
チームメンバーがお互いの考え方を受容し、役割・責任の所在が明確になり、行動規範が生まれる状態。

4.パフォーミング(Performing)
チームに一体感が生まれ、チームが機能する状態。


  


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