期待と課題のマトリックスについて解説


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 ■期待と課題のマトリックス

期待と課題のマトリックスとは、期待することを横軸に、それに対して課題や懸念事項を縦軸にとったマトリックスのことです。各交点には、それぞれ解決策を記入していきます。

部門間の会議では、各部門の利害が一致しなかったり、それぞれの部門が言いたいことだけを言って会議が終わってしまったり、期待することがあってもできないと思ってそれ以上の議論やめてしまったりすることが多々あります。

期待と課題のマトリックスは、マトリックスに整理することで、全体増を明確にすることができ、意思決定する上で、何をするべきかをはっきりさせられるというメリットがあります。自部門のことしか頭になかった参加メンバーも、マトリックスにすることで客観的に考えることができるようになります。

            ■期待と課題のマトリックスの例
期待と課題のマトリックス


  


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