DCF法における割引率、WACC(資本コスト)、CAPMについて解説


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割引率とは

割引率とはDCF法を用いる上で必要不可欠な数字です。割引率は将来の現金を現在の価値に割引く際に使う係数です。これは簡単にいうと投資に対する期待収益率と等価になるものですが、期待収益率の高さはイコール「リスク」の大きさととらえることができます。なぜなら、投資家はリスクの高いものほど大きな見返りを要求するからです。

WACC・割引率の詳細解説の続きはブログ版をご覧ください。


【5分でわかる】WACCとは CAPMとは 割引率・資本コスト・計算方法



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