2006年11月25日
■ 新会社法 株主資本等変動計算書を新設
先日から書いている新会社法について。
改正により、新たに株主資本等変動計算書というものが必要なようですね。株主資本等変動計算書とは、「純資産の部」の変動状況を示す計算書類だそうです。「純資産の部」の各項目の変動状況を一覧で、示すようになっていて、投資家は「純資産」の連続性を把握することができるようです。
株主資本等変動計算書については以下のページが参考になります。
(参考)株主資本等変動計算書の解説
先日から新会社法に伴う変更点をいろいろと書いていますが、財務諸表の項目変更については、表記の方法が変わるだけで、企業の本業の実態までが変わるわけではありません。我々投資家としては項目の意味するところを大雑把に把握できていればOKでしょう。
「会計の専門家でないのなら財務諸表を書ける必要はない。読めればいい。難しい漢字は書けなくても、読めれば日常生活で苦労しない。財務諸表もそれと同じようなもの。」これは先日から日記にご登場頂いている会計士の方がおっしゃっていたこと。なかなかいい言い回しだと思いますが、まさにその通りだと思いました。
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投稿者 ふるて : 2006年11月25日 22:29
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