2006年11月22日
■ 新会社法で貸借対照表の「資本の部」は「純資産の部」に
昨日、とある会計士の方から聞いた話ですが、今年の5月から施行された新会社法によって、資本の定義が少し変わっていたようです。
会社法については、以前にも日記で取り上げていましたし、情報として頭に入っていたのですが、資本の定義が変わっていたことまでは、全く気づきませんでした・・・。
簡単に書かせてもらうと、今までは、株主資本と自己資本、純資産は同じものを表していましたが、5月からはこの3つは違うものを表すようです。そして、貸借対照表の記述も、「資本の部」から「純資産の部」に変更になるようです。
これに伴い、ROEやPBRなどの指標についても、これまでのものと連続性がなくなるというわけです。しかも業種によってはその影響が無視できなさそうというわけです。
もう少し情報を調べてから本サイトに反映させようと思いますが、これからは言葉の使い方注意が必要になりそうですね。
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投稿者 ふるて : 2006年11月22日 22:28
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