2006年10月30日
■ 情報は収集ではなく、解釈を導くことが重要な時代に
前回の日記で、Googleについて書きましたが、Googleのおかげで情報の収集は格段にラクになっています。Googleだけでなく、RSSリーダーなども情報収集を随分ラクにしてくれています。
一昔前は、情報は握っているものが強かった時代ですが、こうした便利ツールが世の中に浸透するにつれて、情報は知ってて当たり前、すぐに調べられて当たり前という状況になってきました。
そうすると、いわゆる知識の丸暗記はあまり役に立たず、集めた情報の中から、どんな解釈を導き出すということが重要になってくると思います。
当然「解釈が重要」というのは、今に始まったことではないのですが、これからはさらに顕著になるだろうということです。
解釈するにはいくつか方法があると思います。
ひとつは、帰納法的な考え方をすることです。いくつかの事象の中から何が言えるのかを考える帰納法は、世の中の情報を解釈する上で非常に重要な要素になると思います。
続きは次回・・・
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投稿者 ふるて : 2006年10月30日 23:45
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