2006年09月27日

 ■ 第三の波 アルビン・トフラー

今回と次回に渡って、アルビン・トフラーについての記事を書いていきます。


アルビン・トフラーとは、『フォーチュン』誌副編集長、米国防大学教授などを歴任し、現在は未来学者(?)を言われる人物です。また、トフラーは80年代に「第三の波」という世界的ベストセラーの著書としても知られています。


トフラーは、「第三の波」で、農耕社会(第一の波)、産業社会(第二の波)に続いて、情報化社会(第三の波)が到来すると予測していました。(今まさに、その情報化社会の真っ只中です)


著書では、第一の波は、必要なものだけ生産され、必要なものだけ消費される時代で、消費者=生産者という時代であり、第二の波は、産業機械の登場で、消費者と生産者がはっきりと分かれ、大量消費社会の時代と言っています。


そして、第三の波である情報化社会の時代が到来すると予測したわけです。これは、今となっては当たり前のことですが、25年前の考え方としてはかなり革新的なものだったといえます。


そんなトフラーが、少し前に「日経ビジネス」の記事になっていました。タイトルは「新しい富は個人から生まれる」です。


詳細は、長くなりそうなので、次回分に書いていきます。



 

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投稿者 ふるて : 2006年09月27日 00:46



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