2006年06月30日

 ■ 引退間近の団塊世代が注目するREIT

団塊世代と呼ばれる人たちが、まもなく定年を迎えようとしています。そんな中、団塊世代の証券投資先としてJ-REITが注目されているそうです。


注目される大きな理由は3つあります。

1.J-REITが配当利回りがよく、安定配当される商品であること
2.不動産という性質上ボラティリティが他の金融商品に比べ低いこと
3.元々、J-REITは情報開示はまずまず適切であるとされている上、
 金融商品取引法の成立でますます情報開示が強化が予測されることです。

ファンド・オブ・ファンズという1万円からREITに参加できる投資信託形式の商品に投資する個人投資家も急増しているそうです。


このサイトを開設した04年10月には、13の投資法人しか上場されていませんでした。それが、今は36の投資法人が上場されています(さらに7月には上場投資法人が1つ増えます)。

投資法人の内訳には、物流施設に投資する物流REIT、ホテルを対象にするホテルREITなど様々です。


下記のとおり、J-REITの資産額も年々増加の一途をたどっていて、価格も長期的に上昇傾向にある投資法人が多いようです。


●J−REITの資産推移額
2003年度 6800億円
2004年度 9000億円
2005年度 17400億円


私は、J-REITに4ヶ月だけお金を預けたことがありますが、もう一度検討してみてもよいかと思っています。(取引履歴)


■2006/11/6追記
すでに上場している投資法人は39に登っています。



 

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投稿者 ふるて : 2006年06月30日 01:09



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