2006年05月20日

 ■ 「重要度が高く、緊急度の低い」仕事を後回しにしない

本サイトにロジカルシンキングについてのコンテンツがあります。ところが最近、ロジカルシンキングについて、コンテンツの更新はおろか、日記の題材にもしてないというのが現状です。

そんな中でロジカルシンキングの関連サイト「ロジカルシンキング情報館」と相互リンクしました。これは大変うれしい限りですね。


ということで、久々にロジカルシンキング関連のネタを書きます。


仕事を重要度と緊急度という2軸で分けたとき、次の4つの仕事に分類できます。


1.重要度が高く、緊急度が高い仕事
2.重要度が高く、緊急度が低い仕事
3.重要度が低く、緊急度が高い仕事
4.重要度が低く、緊急度が低い仕事


さて、この4つに優先順位をつけるとどうなるでしょう?1が一番目で4が四番目であることは明白です。問題は、3と4の順位付けです。


我々は、往々にして3を優先してやってしまいがちですが、仕事の成果を高めるには重要度の高い2を優先してやるべきだそうです。なぜかというと、重要度の高い仕事ほど成果に直結するからです。

重要度の低い3を完全にこなそうと時間をかけてやっていると、2が次第に緊急度を増して1になり、1に着手できる時間が不十分になり成果が出なくなってしまいます。つまり、3よりも2を優先して(時間をかけて)進めていき、3は余った時間で(不完全でもいいので)片手間くらいでやればよいということなのです。


仕事をバリバリやっているように見えて、意外と成果が上がっていない人は、2と3の優先順位付けを間違っているのかもわかりませんね。



 

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投稿者 ふるて : 2006年05月20日 23:48



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