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2006年03月31日
 ■ 華能国際電力 中海発展ともに決算発表

大半の学校・会社が今日で年度末を迎えます。明日は休日なので、4月3日から新しい生活が始まる方もいることでしょう。


さて、タイトルの2社が2005年度の決算発表をしたので、少し触れてみます。


●華能国際電力
売上は前年比33%増でしたが、純利益は前年比8.5%減となりました。原料価格の高騰が響いたようです。配当は1株当たり0.25元で、配当利回りは4.6%です。

華能国際電力は約2年前の保有以来じりじりと値を下げていますが、配当金がその下がり分をカバーしています。

●中海発展
売上は前年比31%増、純利益は前年比46%増となりました。配当は1株当たり0.3HK$で、配当利回りは4.9%です。

中海発展は、前から注目していましたが、株価が妥当水準にきたという判断で、今年の1月に買い付けました。


この2銘柄、当分保有の予定です。



2006年03月28日
 ■ 2005年末 バフェットのポートフォリオ

実際のバフェットの2005年末におけるポートフォリオです。バークシャー・ハサウェイのアニュアルレポートから抜粋してみました。


buffett_port.gif


ほとんどの銘柄でかなりのリターンを上げていますが、圧巻なのはワシントン・ポストの100倍超のリターンです。

この中で私の保有銘柄とかぶっているのはペトロチャイナだけですが、バフェットは私よりかなり早い段階で仕込んでいるようです。

事業を説明するまでもない企業がほとんどですが、時間があれば個々の企業にも少し触れてみたいと思います。



2006年03月24日
 ■ 中国石油天然気(ペトロチャイナ petro china)  決算発表

3/20に持ち株の中国石油天然気(ペトロチャイナ)の決算発表がありました。

売上が前年比約39%増、純利益が前年比約28%増となったようです(つまり利益率で見ると低下しています)。


1株あたりの配当金は、現時点の為替レートでみると、日本円で2.645円になります(1元=14.67円)。配当利回りは2.1%になります。ペトロチャイナは毎年ほぼ同じ配当利回りで中間配当を出してるので、年間の利回りは4%程度と相変わらず高配当です。


ペトロチャイナは、バフェット銘柄としても知られ、PERもまだ11倍程度です。今後の成長を期待しています(今回の決算情報を元に財務分析したらここで紹介します)。



2006年03月20日
 ■ 創通エージェンシーを購入

先日も書いたように、ストップ注文に引っ掛かって、豪ドルのロングポジションが強制決済されました。今日はそれを原資にして創通エージェンシーの株式を購入しました。

財務内容は極めて健全で株価割安と判断しました。そして、保有コンテンツのひとつ「ガンダム」が、初代ガンダム世代の30〜40代から幼稚園児に至るまで根強い人気を誇っているのも魅力です。

この創通エージェンシー、1年前にも購入して、わずか1ヶ月で手放しました。その後萌え産業の市場規模がマスコミに取り上げられるや株価が一時的に暴騰しています。1年ぶりの再購入というわけです。


さて、創通エージェンシーは、竹田和平氏も最近保有(120株)されたということで話題になっています。旦那になりたい企業だったということでしょうか。

竹田和平さん 関連銘柄





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