2005年12月14日
先日、本屋で株・投資関連のコーナーに立ち寄ったところ、1年前とは違う異変を感じました。
それは、外国為替証拠金取引(以下、為替FX)関連の本がやたら多いことです。私が、為替FXを始めたのはちょうど1年前ですが、そのときは関連本が非常に少なく、あっても古いものが多かったように思います。ネットでも取り上げているところは今と比べて随分少ないものでした。
あまり時間が無かったので、内容までは吟味していませんが、こうした本がたくさん並んでいること自体、為替FXに対して個人投資家の注目度が高まっていることの表れだと思います。人民元の切り上げやくりっく365の運営開始、また年頭に比べての大幅な円安ドル高など、為替関連の大きなニュースが多数ありました。こうした変化に加えてメディアでの露出が、手数料が安くレバレッジが効く為替FXが注目された原因と考えられます。
この1年間で、大手のネット証券でも為替FXを積極的に扱うようになって、個人投資家に対する受け口が広がっています。また、取り扱い通貨ペアが少なかった証券会社は通貨ペアの組み合わせを大幅に増やしています。特に1年前には人民元を扱っているネット証券は少数でしたが、最近はかなり増えています。
今年は話題性のあるM&Aなどで、メディアでも株がよく話題になりました。その影響で今年ネット証券に口座を開設した個人投資家は多数います。その個人投資家たちが同じ証券会社で為替FXをするということは十分に考えられます。
来年以降も人民元の切り上げを中心に為替の話題は尽きないと思います。
私は直感的に来年から再来年にかけて為替FXにブームが到来すると思っています。
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投稿者 ふるて : 2005年12月14日 00:04
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