2005年12月29日
■ 2005年を振り返って (投資編)
今年も残すところあと2日となりました。
2005年を少し振り返ってみます。
2005年は近年になく株式市場が好調で、日経平均は年初の11458円から12月29日時点で16344円と実に43%も上昇しました。企業のファンダメンタルの部分での改善で市場に景気回復感が広がったのと、ネット証券での取引を中心とした個人投資家が大量参入したことが影響したようです。
為替の方は、年初は1ドル約102円でしたが、12月29日時点で約118円となり、約16%の円安となりました。こちらも日米の金利差というファンダメンタルの部分が影響したようです。
個人の投資成績は12月29時点で配当金と含み益込みで37%の投資効率でした。個別に見ると、日本株は2685ポイントに引っ張られ170%近い投資効率でした。中国株でも25%程度の投資効率となりましたが、為替取引での損失が効いて全体の投資効率は37%となってしまいました。(結果的に日経平均のパフォーマンスを下回っています。)
為替取引やオプション取引を始めたこともあって、企業価値に基づく株価算出による投資という元々のスタイルを発揮する場面が少なくなりました。
来年は、新しい投資をする予定はないので、投資スタイルを今以上に煮詰めてどんな相場でも対処できるスキルを身につけていこうと考えています。
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投稿者 ふるて : 2005年12月29日 23:03
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