2005年11月23日

 ■ 為替介入ゼロ 最長記録

政府による外国為替市場への介入ゼロの期間が、1991年以降で最長の615日となったそうです。ちなみに前回の最長は、1996年2月28日〜1997年11月2日の614日だそうです。

最近、急激に円安ドル高になっています。これについて日本政府は、アメリカの金利と日本の金利の差が拡大していることによるものだとして、介入の動きをしていないようです。アメリカ政府もこの円安基調を容認しているようです。

こうした米政府の容認の影響もあるのか、今週に入って円安が拡大しています。それに伴って、円安が業績にプラスに働く企業は軒並み株価も上昇しています。こうした企業は元々1ドル105円程度で見込みを立てると言われていますから、来期の業績アップに期待しての株高と言えるのでしょう。


※為替介入とは
為替介入とは、政府当局が外国為替の相場に影響を与えるような売買を行うことをいいます。為替介入は、為替相場の乱高下を防ぐ目的で行われます。しかし、相場の動きを止めることはできても、方向を変えることまではできないと言われています。



 

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投稿者 ふるて : 2005年11月23日 00:10



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