2005年05月17日

 ■ 排出権取引

今朝の日経新聞で気になった記事「排出権取引」について取り上げます。

排出権取引とは環境省主導で2006-07年度に国内で初めて実施する企業間の二酸化炭素(CO2)排出権取引のことです。参加企業は環境省の補助金で省エネ対策を実施、
削減目標を自主的に設定する。目標を上回って削減した企業と、目標に達しない企業
が排出権を市場で売買することができるそうです。

平たく言うと、環境配慮に対して金銭的な対価を得ることができるということです。参加企業は34社だそうです。

環境負荷低減のコストを排出権取引でカバーした上、企業のイメージアップができるのが理想形でしょうか。排出権取引を切り口にした新たなビジネスモデルができるかもしれません。



 

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投稿者 ふるて : 2005年05月17日 00:52



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