2005年04月24日
■ 企業分析 0902華能国際電力
●事業概要
山東、江蘇、上海を中心に電力を供給しています。中国では農林地帯を中心に、広範囲で電力の供給不足が続いています。エネルギー源は石炭が中心となっていて、今後はクリーンなエネルギーへの移行が課題になります。
●財務
※収益性
近年の営業利益率はほぼ横ばいですが、純利益率が3%増となっています。
※安全性
資産に占める有形固定資産の割合が大きいため、流動比率や固定比率があまり良い数字ではありません。しかし、有利子負債の割合は年々減少しています。
※今後のポイント
近年の設備投資額は、電力会社としては低い水準だったので、少し高めの値を入れてみました。それ以外は、利益率が高く、FCFに影響を及ぼすような因子が見当たりません。コスト増の中、今の利益率を維持しながら売上を伸ばせば、FCFの増加が期待できます。
理論株価:5.89HK$
売上高総利益率 未調査
売上高営業利益率 21.2%
売上高経常利益率 22.1%
売上高純利益率 17.8%
ROE 14.5%
流動比率 61.9%
当座比率 52.7%
自己資本比率 51.7%
固定比率 167.3%
債務償還年数 2.82年
ICR 12.6倍 -
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投稿者 ふるて : 2005年04月24日 21:49
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