2005年03月19日
初日はいまいち活気がなかった、バンコク、カオサンでしたが、週末のせいか人手も増えて活気が出て来ました。
街を見てまわると、前回行ったとき(2001年)に比べて、中流層以上がより裕福になっているなという印象を受けました。若者のファッションも前より垢抜けた感じで、パッと見ほとんど日本人に近いです。
昨年の夏に開通した地下鉄に乗ってみました。最近できただけあって、作りも非常に綺麗で快適でした。若者のファッション同様、日本に近づいているなあという印象を受けます。
ただタイには自前でブランドを育てようという意識がないのか、タイブランドというものを全く見かけません。ほとんどが日本や欧米のブランド品です。自前のブランドが育てば、経済的に日本を抜くレベルまで行けるかもしれません。(おそらく地下鉄を作ったのも日本企業でしょう。またワールドトレードセンターのとなりに建設現場がありましたが、そこは大林が管理していました。)
屋台で隣になったドイツ人と話をして、「休みはどのくらい?」と聞いたら
「Only 3weeks!」
と言われてがっくりきてしまいました。こっちが5日間だと言うと、
「Japanese is very busy!」
と驚かれてしまいました。
前に広島で会ったドイツ人も休みが1ヵ月あると行っていましたが、如何に日本人の休みが少ないかがよくわかります。
百貨店では本屋にも行ったですが、タイ語で書かれたバフェットの本がありました。タイにもバフェットは上陸しているようです。他にもMBA関連やマーケティング関連の本も置いてありました。ただ、立ち読みしている人は皆無だったので、まだまだ関心が薄いのかもしれません。
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投稿者 ふるて : 2005年03月19日 01:06
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